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サッカークリニック 8月号
Soccerclinic
2018年 7月 6日発売
BBM0421808
B5判
定価 890円

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CONTENTS

  • SPECIAL FEATURES 【特集】
    特集 Let's discuss and understand ”TAMAGIWA”
    「サッカー・ワードを読み解く:『球際』」

    特集(1):坂本健二(『DFB・エリート・ユース・ライセンス』保持者)
    「『球際』という言葉を都合良く使わない。『1対1』とし、対人練習の強度を高める」

    特集(2):大田善信・代表(オオタFC/岡山県)
    「『スタイル』を考慮して球際を強調して指導」
    ×野口光彦・総監督(JACPA東京FC/東京都)
    「おへそから入ることでボールを確実に奪取」
    ×大山真人・監督(バディーSC U-11/神奈川県)
    「普遍的なことを理解し、相手を観察して奪う」

    特集(3):佐藤一樹・監督(FC東京U-18/東京都)
    「あらゆることを想定して局面に持ち込み、その局面を制するのが『球際』」

    特集(4):平野直樹・監督(履正社高校/大阪府)
    「『球際』は対人におけるボールの奪い合い。しかし、パワーだけで優劣は決まらない」

    特集(5):安藤貴純・監督(FC厚木ジュニアユースDREAMS/神奈川県)
    「ファウルをしないでボールを奪うのが、自分たちを表現できることの『前提条件』」

    特集(6):吉澤秀樹・監督(千里丘FC/大阪府)
    「『球際だけを頑張ろう』とは言わない。体格に左右されない要素を身につける」

    特集(7):鹿野守・代表(トリコロールF.C/埼玉県)
    「ボールを奪う技術を学ぶべき」
    ×シマブク・ガルシア・ミゲル・デビッド/コーチ(トリコロールF.Cジュニア/埼玉県)
    「奪いに行かない賢さも必要」
    ×ワラス・マシュー/コーチ(トリコロールF.Cジュニアユース/埼玉県)
    「プレッシャーをしっかりと与える」

    COVER INTERVIEW 【巻頭インタビュー】
    COACH'S HISTORY 指導者たちの履歴書 第4回
    片野坂知宏(大分トリニータ・監督)
    「賢い選手は指導者の提言にチャレンジできる。チャレンジするからこそ、自分の身にもなる」

    REPORT【リポート】
    特別インタビュー ユンゲル・クロップ監督(リバプール/イングランド)
    「さらなる高みを目指すためには、選手の能力向上と強い結束力が必要だ」
    誌上再現「サッカーサービス ウインターキャンプ 2017-2018」最終回
    高校サッカー研究2018 第4回 静岡市立清水桜が丘高校(静岡県)
    育成年代のリスクマネジメント 第2回「遠征先の事故」

    JUNIOR SOCCER CLINIC【ジュニアサッカークリニック】
    「子供も楽しく学べる!GK技術攻略講座」中山英樹(福岡ゴールキーパースクール・代表)
    「実戦で使える『個人技術向上メソッド』」中山英治(クーパー・アカデミー・オブ・コーチング/ヘッドマスター)

    COLUMN【コラム】
    勝つための栄養セミナー
    母国イングランド直送コラム「フットボール・ツイッター」

    SERIAL【連載】
    読者プレゼント
    スペイン流の「戦術アクション」を学ぶ(8)坪井健太郎・フベニールA第2監督(CEエウロパ/スペイン)
    Jリーグ・スケジュール
    インフォメーション
    トレーニング・レビュー
    バックナンバー&次号予告
    マンスリー・ターゲット(選手カルテ)
  • 次号予告

    2018年9月号(8月6日発売)
  • 特集「システム」決定方法

    「選手の特徴を活かすため」、あるいは
    「プレー・モデルを表現するため」など、
    さまざまな意図に則ってシステムは決定される。
    漠然と決める指導者はいないだろうし、
    採用したシステムの狙いや基準が必ずあるはずだ。
    次回は、「システム」決定方法を各指導者に聞く。

    特別インタビュー/指導者たちの履歴書
    霜田正浩(レノファ山口FC・監督)
  • ※企画および内容はすべて予定。都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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