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【入荷待ち】スポーツ解剖学シリーズ ダンス解剖学

2015年 1月26日
BBM1330028

(本体)2,200円+(税)176円

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CONTENTS

在庫品切れのため、入荷次第のお手配となります。お届けまでにお時間をいただきますこと、あらかじめご了承ください。 【内容】
最高の躍りを追い求めたい、美しい動きを身につけたい、ダンサーのためのパートナー
●「全ダンサー必読の書―これは本書『ダンス解剖学』に贈られたシンシナティバレエ団、芸術監督・CEOのモーガン氏の言葉です。私はこの言葉にさらにひと言、付け加えたいと思います。『全ダンサーがまず最初に読むべき本』と」 武田淳也(監訳者)
●「ダンサーとして成功するために知っておくべきことは、自分の身体をどうやって守り、調整し、最大限にいかすか、ということだ。『ダンス解剖学』はそれを教えてくれる」 ジュリー・スミス(リッチモンドバレエ団、ダンサー)
●「ジャッキ・ハースはダンサーが持っているすぐれた道具、つまり身体について知っておくべき基礎知識をすべて網羅している。『ダンス解剖学』は読みやすく、学ぶところが多いだけではない。ダンサーをケガから守り、その才能を最大限引き出すための、創意あふれる方法が満載である」 マリカ・モルナー(理学療法士)

【目次】
監訳者のことば序文本書について
第1章 動きの中のダンサー
第2章 脊柱
第3章 肋骨と呼吸
第4章 コア
第5章 肩甲帯と腕
第6章 骨盤と股関節
第7章 脚
第8章 足首と足
第9章 ダンサーのための全身トレーニング
著者・訳者紹介

【著者プロフィール】
ジャッキ・グリーン・ハース (Jacqui Greene Haas)
ジャッキ・グリーン・ハースは1989年以来、シンシナティ・バレエ団のアスレティックトレーナーを務めてきた。現在はこれに加え、ダンス医学アカデミック・セミナー(www.dancemedicine.net)のディレクター、シンシナティのウェリントン整形外科学会ダンス医学部門ディレクターの責務も果たしており、ダンサーのための理学療法、術後リハビリ、一般コンディショニングにあたっている。ハースはプロダンサーとしてのキャリアをボストン・バレエ団、サザン・バレエ・シアター、タンパ・バレエ団、ニューオーリンズ・バレエ団において積んだのち、南フロリダ大学においてダンスの学士号を、シンシナティ大学においてアスレティックトレーナーの資格を取得した。さらに、ピラティスインストラクターの資格をサンフランシスコのセントフランシスメモリアル病院ダンス部門から、ピラティス・リハビリテーション認定指導者資格をマイアミのポールスター・エデュケーションから得ている。また、マギン・アイリッシュ・ダンサーズ、スクール・フォー・クリエイティブ&パフォーミングアーツ、シンシナティ大学ダンス学科をはじめとした、数多くのダンススタジオのために障害予防プログラムを開発している。ハースは、国際ダンス医科学学会(IADMS)や米国アスレティックトレーナーズ協会(NATA)での発表など、ダンサー、インストラクター、医療従事者に向けた講演も頻繁に行っている。また、『Dance Magazine』誌や『Advanced Rehabilitation』誌といった専門誌でも紹介されている。

【監訳者】
武田 淳也(たけだ・じゅんや)
島根県出身。福岡大学医学部卒。広域医療法人明和会スポーツ・栄養クリニック(代官山・福岡)理事長、Pilates Lab(代官山・福岡)代表。整形外科認定専門医・スポーツ医・運動器リハビリテーション医、日本体育協会公認スポーツドクター。99年に著者ジャッキも学んだ米国セントフランシスメモリアル病院スポーツ医学センター・ダンス部門でピラティスと出合う。05年アジア初のポールスター・ピラティス・リハビリテーション認定指導者を取得し、現在はエデュケーター(教育者)として後進の育成も務める。「カラダ取説」プログラム(一般向け著書は徳間書店より刊行)の普及をライフワークとする。日本ピラティス研究会会長、日本経済大学スポーツ経営学科客員教授。『ゴルフ解剖学』監訳者。

【翻訳者】
前田 結花(まえだ・ゆか)
お茶の水女子大学英文学科卒業、福岡大学非常勤講師。ピラティスをはじめとするフィットネス関連の通訳、翻訳。篠原 美穂(しのはら・みほ)慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒業、翻訳士。『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』など持久系競技関連書籍の翻訳。

A5判・224頁
ISBN978-4-583-10665-6 C2075

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