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セミナー

テニスマガジン公開講座 第4回 フォアハンド&バックハンド

山下且義トレーナー(左)、福井 烈プロ(右)

 テニスに限らず、スポーツは最初に身体の使い方を覚えることがとても大切です。初めてラケットを握る初心者であればなおさらのこと。テニスの動きはたいへん複雑であり、基本的な身体の使い方を知らない初心者がいきなりラケットを握ると、おそらくはラケットにボールを当てて相手コートにボールを『入れる』ことばかりに気がいってしまいします。そのまま小手先でボールを打ち続けてしまうと、手打ちの癖が抜けずに伸び悩みの原因になってしまうこともあります。

 今回の公開講座では、まずテニスの身体の使い方をきちんと覚えたあとでラケットを握って練習するという、新しいスタイルのレッスンを企画しました。初心者に限らず、すでにテニスを始めている方にとっても有効な練習方法です。身体の正しい使い方を学べば、テニスが上達するとともに、長く楽しむこともできるようになります。テニスマガジンが自信をもって推薦する最強コンビのレッスンをぜひ!

【講師】
山下且義トレーナー(「コンディショニング ヤマシタ」代表)
やました・かつよし●1961年5月29日、東京都生まれ。日本大学時代はテニス部に属し、卒業後は日本鍼灸理療専門学校・東京衛生学園へ。全日本選手権オフィシャルトレーナーほか、デビスカップ、フェドカップ日本チームのトレーナー、そしてジャパンオープンなど、国際大会で選手のケアを行う。03〜06年浅越しのぶプロのパーソナルトレーナーとしてツアーに同行、それまでにも松岡修造さん、伊達公子さんなど数多くのプレーヤーの身体ケアを行ってきた経験を生かし、現在は東京都港区で『虎ノ門 コンディショニング ヤマシタ』を開院し、一般からアスリートまで幅広い層の治療を行っている。

福井 烈プロ(ブリヂストンスポーツ所属)
ふくい・つよし●1957年6月22日、福岡県生まれ。柳川高校、中央大学を経て、1979年にプロ転向。10年連続デビスカップ代表選手、9年連続JOP(現JTA)ランキング1位。粘り強いグラウンドストロークと驚異的なフットワークを武器に日本のトッププレーヤーとして活躍した。1992年から5年間、デビスカップ監督を務め、現在は日本テニス協会常務理事。同協会ナショナルチーム・アシスタントマネージャーの要職に就く。また、ブリヂストンスポーツ所属プロとして全国のテニスファンにテニスの楽しさを伝えている。

■日時 2008年 6月15日(日) 9:00〜13:00 (受付開始 8:30〜)
■場所 亜細亜大学日の出校地テニスコート(JR武蔵引田駅より)
ハーコート 8面予定
※コンディショニングトレーニングでオムニコートを使う場合もあります。
東京都西多摩郡日の出町平井1449‐1
亜細亜大学 日の出校地キャンパス [MAP]
■当日プログラム  9:00〜10:00 講義(解説)
10:00〜13:00 オンコートレッスン
※雨天の場合は、すべて講義に変更となります。
■募集人数 60名
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加資格 どなたでも。
ただし事前に書籍『実戦に効くコンディショニング・トレーニング』(ベースボール・マガジン社)の内容について予習してきていただくことが条件です。当日、レベル毎にクラス分けをする予定です。
■参加費 5,000円
※当日現金でお支払いください。
■お問い合わせ BBM@セミナー事務局
TEL:03-3238-0079
E-mail:seminar@bbm-japan.com

お申し込み方法

※今回のセミナー参加申込受付は、終了いたしました。

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