施設&用語
日本の国技であることはご承知の通りですが、「古事記」「日本書紀」などの書物にも記載があるほど歴史は古く、農耕儀礼の中のひとつの行事として発展してきました。2人の力士が土俵上で組みあって、相手を倒すか土俵から出すことで勝負を決します。大相撲は江戸時代にその基礎の多くが形成されました。本場所は年6回行われ盛況を博しています。アマチュア相撲は大相撲とは若干ルールが異なります。
土俵
土俵は1辺が最大727cmに盛り土され上に、俵で直径455cmの円形に作られます。土俵の大きさは、大相撲とアマチュア相撲で変わりはありません。
髷・廻し
| 競技を行う者は、廻しを身につけなければならない。廻しは高校生が長さ6m以上・幅50cm、大学・一般が長さ7m以上・幅50cm。大相撲の力士の規定では、廻し以外を身につけてはならないが、ケガをしている力士がサポーターや包帯を巻いたり、白足袋を履いたりすることは認められている。マゲを結う理由の1つに土俵下に転落した際の頭の保護がある。ちなみに大銀杏は十枚目以上の関取、幕下力士で十両の力士と取り組む者、弓取式を行う力士が結う髪型である。 | ![]() |



相撲
