Sports Click Archives
スポーツディレクトリ >> 相撲
SUMO
スポーツディレクトリ

相撲の決まり手82+5勝負結果
第21回 押し倒し/大逆手/送り吊り出し/つきひざ
昔、相撲四十八手の裏表、といわれた決まり手は、煩雑さを整理して昭和30年に68手と2結果が発表され、35年に70手として制定されました。そして平成13年1月から新たに12手と3結果が追加され、82手+5結果として勝負の発表に用いられることになりました。なお、「決まり手」とは、"勝負を決めた技"のことで、腰砕け、勇み足、つき手、つきひざ、踏み出し、という技によらない5つの勝負結果とは区別されています。

押し倒し(おしたおし)
基本技  押し倒し(おしたおし)
押して相手を倒すこと(土俵の内外は関係ない)。

大逆手(おおさかて)
捻り手  大逆手(おおさかて)
大きく肩越しに相手の上手を取り、つかんだ腕の方向に投げる。つかみ投げに近いが体は波離間投げのように倒れる。従来は上手捻りで処理することが多かった。

送り吊りだし(おくりつりだし)
特殊技  送り吊り出し(おくりつりだし)
相手の後ろに回り、吊り出す。

つきひざ
決め手によらない決まり方  つきひざ
相手の力が加わらぬまま、ヒザをつく。

<< 第20回 [ 相撲TOP ] 最終回 >>