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| 第20回 蹴手操り/巻き落とし/素首落とし/送り吊り落とし |
| 昔、相撲四十八手の裏表、といわれた決まり手は、煩雑さを整理して昭和30年に68手と2結果が発表され、35年に70手として制定されました。そして平成13年1月から新たに12手と3結果が追加され、82手+5結果として勝負の発表に用いられることになりました。なお、「決まり手」とは、"勝負を決めた技"のことで、腰砕け、勇み足、つき手、つきひざ、踏み出し、という技によらない5つの勝負結果とは区別されています。 |
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| 掛け手 |
蹴手操り(けたぐり) |
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立ち合いの瞬間、体を開いて相手の足を内側から外に蹴り、肩などを叩くか、手をたぐって前に倒すこと。 |
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| 捻り手 |
巻き落とし(まきおとし) |
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相手の出る反動を利用してまわしを取らないで、差し手で相手の体を抱え、巻き込むようにして横に捻り倒すこと。 |
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| 特殊技 |
素首落とし(そくびおとし) |
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相手の首または後頭部を、手首または、その腕を鎌のようにしてたたき落とす。「叩き込み」と区別する。 |
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| 特殊技 |
送り吊り落とし(おくりつりおとし) |
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正面から相手の体を吊り上げて、その場に落として倒すこと。 |
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