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| 第17回 浴びせ倒し/裾取り/送り引き落とし/踏み出し |
| 昔、相撲四十八手の裏表、といわれた決まり手は、煩雑さを整理して昭和30年に68手と2結果が発表され、35年に70手として制定されました。そして平成13年1月から新たに12手と3結果が追加され、82手+5結果として勝負の発表に用いられることになりました。なお、「決まり手」とは、"勝負を決めた技"のことで、腰砕け、勇み足、つき手、つきひざ、踏み出し、という技によらない5つの勝負結果とは区別されています。 |
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| 基本技 |
浴びせ倒し(あびせたおし) |
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四つ身で、相手の体にのしかかるように自分の体重をかけて倒すこと。 |
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| 掛け手 |
裾取り(すそとり) |
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相手に投げを打たれたとき、こらえながら一方の手で相手の足首を外側から取って倒すこと。 |
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| 特殊技 |
送り引き落とし(おくりひきおとし) |
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相手の後ろに回り、自分の方へ引き落とす。相手はしりもちをつくことになる。 |
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| 決め手によらない決まり方 |
踏み出し(ふみだし) |
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相手の攻めをいったん残し、土俵際にて体勢を戻したとき、土俵より足を踏み出した場合。 |
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