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コーチング・クリニック 4月号
COACHING CLINIC
2018年 2月27日発売
BBM0701804
B5判
定価 950円

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CONTENTS

  • 特集
    必携 応急処置対応マニュアル

    PART1
    ケガや事故に苦しむ選手を出さないのも指導者の役割
    山本利春(国際武道大学体育学部 教授)

    PART2
    EAPを作成して「もしも」の瞬間に備える
    山口淳士(EXOS パフォーマンススペシャリスト・米国公認アスレティックトレーナー)

    PART3
    大切な人の命を救えますか?BLSをマスターしよう
    NPO法人日本ACLS協会

    PART4
    安静の定義とは何か
    山田実絵子(一般社団法人国際救命救急協会 IEMAエグザミナー)

    PART5
    脳振盪を見過ごさない!
    ――発生機序や症状を知り、正しく競技復帰させる――
    中山晴雄(東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科 講師)

    PART6
    現場でできるケガの処置法
    大隈重信(株式会社BIGBEAR 代表取締役)

    PART7
    学校現場での緊急時対応とATの役割
    小出敦也(早稲田大学系属早稲田実業学校 スクールアスレティックトレーナー)

    PART8
    急性期看護学に学ぶケガのマネジメント力
    横内光子(神戸女子大学看護学部看護学科 教授)

    短期集中連載
    テクノロジーで球技スポーツと科学をつなぐ
    第1回 運動負荷の測定とは?

    【人物ピックアップ】
    ”人”を育む(10)
    山田耕介(前橋育英高校サッカー部 監督)

    突撃!研究室訪問(87)
    川井圭司(同志社大学政策学部 教授)

    【連載】
    スポーツ庁・鈴木大地長官の日本の大地にスポーツの恵みを!(4)

    川上博士のスポーツ芸術学部(87)
    川上 央(日本大学芸術学部音楽学科 教授)

    現場に生かせる選手・コーチに役立つ医科学講座(67)
    柳谷登志雄(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 准教授)

    東京2020に向けて
    ―最新テクノロジーでスポーツはどうなる―(12)
    宮地 力(東京大学工学部 特任研究員)

    最新 筋肉の科学(23)
    石井直方(東京大学教授)

    競技パフォーマンスとストレングス&コンディショニング(37)
    平井悠斗(ストレングスコーチ、JPFストレングス工房 インストラクター)

    【ジュニア・コーチング・クリニック】
    これから「運動部活動」の授業をします!―私の専門分野からのエール―(13)
    文/安倍大輔(白梅学園大学こども学部 准教授)
    監修/神谷 拓(宮城教育大学教育学部 准教授)

    【コラム】
    ボールの転がるままに 295
    浅見俊雄(元国立スポーツ科学センター長)

    【C.C.NET】
    ニュース&トピックス
    指導者のためのセミナー情報
    学会・研究会誌、大学紀要等の論文・記事索引
    バックナンバーのご案内
    読者プレゼント

    ※「トレーナーの現場」は休載です。
    • 次号予告

      5月号は 3月27日発売です。
    • 【特集】
      ”痛み”の基礎知識

      スポーツ活動とは、身体に大きな負荷をかけるもの。それは競技レベルに比例するといっていいだろう。「スポーツにケガはつきもの」という通り、アスリートはケガのリスク、痛みを伴うリスクを負わなければならない。 そもそも、痛みとはなぜ起こるのか?コントロールできるものなのか? 次号では”痛み”をテーマに、その発生メカニズムや評価法、緩和するための治療やケアの方法について取り上げる。痛みや、痛みに変わる手前の違和感とうまく付き合っていく手段を探ろう。

      【特別リポート】
      第7回早稲田体幹筋機能研究会
      筋の機能と形態―大臀筋を中心に―

      【好評連載】
      スポーツ庁通信
      日本の大地にスポーツの恵みを!
      運動嫌いな子を半減させるための取り組み
    • ※企画および内容はすべて予定。都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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