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テニス丸ごと一冊 戦略と戦術(1)

2012年10月12日
BBM1100012

(本体)1,700円+(税)136円

  • カート

CONTENTS

センターセオリー、バランス、ポジショニングなどテニスにおける最も重要な戦略と戦術を基礎から徹底解説!

【目次】
はじめに
テニス基礎知識
vol.01 テニスは「間」と「場」のスポーツ
vol.02 逆算理論
vol.03 センターセオリーの重要性(1)
vol.04 センターセオリーの重要性(2)
vol.05 センターセオリーの重要性(3)
vol.06 テニスは直線ではなく曲線のスポーツ
vol.07 ペース配分
vol.08 緩急をつける
vol.09 バランスが生み出す「時間」と「場所」(1)
vol.10 バランスが生み出す「時間」と「場所」(2)
vol.11 バランスが生み出す「時間」と「場所」(3)
vol.12 ショット+リカバリー練習
vol.13 リカバリーとポジショニング
vol.14 ポジショニングの技術
vol.15 戦術の選択
vol.16 ポジショニングとショットの関係
vol.17 ストロークの2大戦術
vol.18 防御は最善な攻撃なり
vol.19 意思決定(1)
vol.20 意思決定(2)
おわりに

【著者プロフィール】
堀内昌一(ほりうち・しょういち)
1960年2月1日、東京都生まれ。日本体育大学大学院修了。亜細亜大学教授。亜細亜大学テニス部監督として、関東リーグでは男子5連覇、女子8連覇、全日本大学王座決定試合では男子2回、女子3回優勝へ導く。選手時代は83年ユニバーシアード代表、85、86年ジャパンオープン出場を果たした。また、87〜89年ワールドユース日本代表チーム監督、オレンジボウル、ウインブルドンジュニア遠征監督、99年ユニバーシアード・スペイン大会の日本代表チーム監督を歴任。現在は、学生の育成・強化はもちろんのこと、日本テニス界全体の普及・強化活動にも尽力。日本テニス協会公認マスターコーチとして指導者養成にも携わる。

A5判・288ページ
ISBN978-4-583-10507-9 C0075

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