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調べよう!考えよう!選手をささえる人たち(4)用具でささえる

2015年3月20日
BBM1690019

(本体)2,800円+(税)224円

  • カート

CONTENTS

用具の職人/衣装デザイナー/義肢装具士/野球の用具係/サッカーのホペイロ など

【内容】金メダルをとった瞬間、チームが優勝した瞬間、選手はよろこびを体いっぱい表現します。でも、その瞬間は選手だけのものではありません。監督やコーチ、トレーナー、栄養士、用具をつくる職人、家族……。選手たちのまわりにいるたくさんの人たちも、選手とともに歓喜し、涙します。しかし、そんな活躍する選手たちをかげでささえている大勢の、さまざまな人たちのことは、あまり知られていません。そうした選手をささえている人たちに目が向けられてもいいのではないでしょうか。このシリーズは、そんな思いから企画しました。第4巻は用具でささえる人たちです。

 

【目次】

パート1  用具を作る 

用具でささえるってどういうこと? 

野球のバット・グラブをつくる 

ラケットにかかわる人たち 

ボールをつくる人たち 

陸上競技のシューズ  ■くつ底で競技がわかる? 

 0.01秒をちぢめる人たち  ■雪と氷をつくりだす  ■水着、ユニフォーム、衣装にかかわる人たち 

障がい者スポーツに欠かせない職人

 

パート2  用具を管理する 

サッカー、野球の用具係 

メンテナンスのプロたち  ■芝生も管理が必要

 

【監修】大熊 廣明(おおくま・ひろあき)1948年、千葉県生まれ。1972年東京教育大学体育学部卒業。1976年東京教育大学大学院体育学研究科修了。現在、筑波大学名誉教授。共編著に『体育・スポーツの近現代-歴史からの問いかけ』(不昧堂出版)、監修に『体育・スポーツ史にみる戦前と戦後』(道和書院)、児童書の監修に「スポーツなんでもくらべる図鑑」「しらべよう!知っているようで知らない冬季オリンピック」シリーズ(ともにベースボール・マガジン社)などがある。

 

【著者プロフィール】中嶋 舞子(なかしま・まいこ)1979年、東京都生まれ。小学4年生からフリースタイルスキーをはじめ、高校生で日本代表チームの強化指定選手に選出。早稲田大学卒業を同時にスキーを引退、児童書出版社に入社。編集業務に携わり、これまでおもにスポーツ関係の本や、安全・安心についての絵本などを担当。本シリーズは、自らの経験にもとづいて独自の視点で企画・執筆した。

 

A4変判・32頁

ISBN978-4-583-10753-0 C8375

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