スポーツクリック
ベースボールマガジン社

ホーム > シリーズ書籍 > 差がつく練習法シリーズ

差がつく練習法 バドミントン 米倉加奈子式 攻め勝つドリル

2015年8月14日
BBM1190028

(本体)1,500円+(税)120円

  • カート

CONTENTS

日本の女子シングルスエースとして長年活躍し、日本代表のコーチも務めた著者が、攻めて勝つための練習メニューを大公開!ノックやパターン練習を中心に、効率よく動くための「動きの質」を高める方法、各ショットをうまく打つコツもくわしく解説。

【内容】
「攻めて勝つ」というテーマに沿った練習メニューですが、もうひとつ私にとってのテーマが隠されています。それが「エコバドミントン」です。「エコバドミントン」とは節約のことではなく、効率よく動き、効率よくパワーをだすこと。近年の高速プレーには目を見張るものがあり、これだけ休む間もなく体への負担が大きいからこそ、効率のいい体の使い方をすることが、どうしても必要なのです。そのことを意識し練習すれば、きっとあなたのプレーは大きく変わっていくことでしょう。――おわりにより

【目次】
はじめに
本書の使い方
第1章 動きの基礎を身につける
第2章 スマッシュ&ネットで攻める
第3章 打ち分けて攻める
第4章 加速して攻める
第5章 ドライブで攻める
第6章 指導者に向けて
おわりに

【著者プロフィール】
米倉加奈子(よねくら・かなこ)
女子シングルスのエースとして、日本を長年牽引し、引退後は2009年から12年まで日本代表コーチを務めた。1976年10月29日生まれ。東京都出身。常総学院高-つくば国際大。小学3年生のときに小平ジュニアでバドミントンを始める。インカレ3連覇など活躍し、98年バンコクアジア大会では、日本に28年ぶりの金メダルをもたらした。卒業後はヨネックスなどに所属。全日本社会人で3回、全日本総合で2回優勝。00年シドニー、04年アテネオリンピック代表。コートの中を効率よく動くための「動きの質」を大切にし、現在は後進に伝えるべく全国各地で講習会を開いている。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10837-7 C2075

おすすめ商品