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トップ選手も飲んでいた

若田部 健一さん
牛乳は飲むタイミングが重要。現役時代、練習後には必ず飲んでいました。
1991年のドラフト会議で、4球団が競合し抽選で福岡ダイエーホークスに入団した若田部健一さん。1年目から先発の軸として活躍し、パ・リーグ会長特別表彰を受けるなどの彼の名はプロ野球ファンに広く知れ渡った。1999年の福岡ダイエーの初優勝では、右のエースとして活躍し、翌年の連続優勝にも貢献。プロ生活14年、その間紆余曲折はあったが、常に若田部さんの身体をサポートしてきたのが牛乳だった。
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週刊ベースボール
2009年11月30日号掲載
 
中村 礼子さん
牛乳は身体にいい。だから工夫しながら今も1日1回は摂るように心がけています
アテネ五輪では200メートル背泳ぎで銅、続く北京五輪でも同種目で銅と2大会連続メダル獲得の金字塔を打ち立てた中村礼子さん。現在は指導者の道を歩んでいる。振り返れば彼女が頭角を現した背景には、大学時代の猛練習に耐えた強靭な体と小さい頃から大好きだった牛乳が好影響を及ぼしたことは間違いない。
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スイミングマガジン
2009年8月号掲載
森下 広一さん
世界で戦うことが出来たのは、牛乳を飲み続けたお陰です。
初マラソンで日本最高記録を出し、トップランナー入りを果たした森下広一さん。その勢いで、バルセロナ五輪の代表の座をつかみ、本番では堂々の銀メダルを獲得、一躍、時代の寵児となった。だが、その裏では故障と戦い続けた日々もあった。その故障が大事に至らなかった1つの要因が牛乳。身体にいいものと信じていた牛乳がサポートしていたのだった。
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ランニングマガジン
2010年1月号掲載
 
池田 浩美さん
当たり前に飲んでいた牛乳だったが、ケガした時に効果を実感。
昨年の北京五輪の女子サッカーの活躍には、日本中が注目した。そのなでしこジャパンをまとめベスト4進出に貢献したのがキャプテンの池田浩美さんである。彼女は高校からサッカーを始めた遅咲きの日本代表の選手でもある。小さい頃から母親の手作り料理と牛乳をしっかりと摂っていた習慣が、サッカーに合った強靭な身体を築いていったのだった。
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週刊サッカーマガジン
2009年5月5日号
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