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アイスホッケー・マガジン 6月号 06-07シーズン No.3 2007年 4月27日発売 A4変判 特別定価 1,300円 |
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CONTENTS
- [カラーグラビア]
■アジアリーグ2006-2007 プレーオフ・ファイナル
クレインズ“2度目の初優勝”
天敵を倒して、プレーオフの壁を越える
右サイドから西脇雅仁が放ったシュートがネットに突き刺さった! ガッツポーズの西脇の下に選手全員が駆け寄る。スタンドからは5色の紙テープが投げ込まれた。ベンチでは田中俊司監督らスタッフが握手を交わす。チーム名がSEIBUプリンスラビッツに変わっても“天敵・コクド”には変わりはない。越えたくて、越えたくて、仕方がなかった壁を越えての覇権獲得。クレインズがついに悲願を達成した。アジアリーグ06-07プレーオフ・ファイナルは、3季連続同じ顔合わせ。3連覇をめざすプリンスラビッツと3シーズン連続レギュラーリーグ1位通過のクレインズが激突した。2勝1敗とクレインズが王手をかけ、3月24日に行われた第4戦は、点の取り合い。5-5のまま60分間では決着が付かず、延長戦にもつれた。延長4分2秒、西脇が決勝弾を決め、6-5でクレインズがプリンスラビッツを破り、3シーズンぶり2回目の優勝を飾った。クレインズがプレーオフを制しての優勝は初めてのこと。“2度目の初優勝”でもあった。 - 7シーズンぶりの無冠
堅守崩壊 - ■第74回全日本選手権決勝
クレインズ連覇 本当の歓喜は、最大目標を達成した時!?
<準決勝>
悪循環になり苦戦強いられたクレインズ。3ピリのゴールラッシュでアイスバックスを振り切る
<準決勝>
パワープレーの成否が勝負を決めた。僅差の戦いを制し、プリンスラビッツが3年ぶりの決勝進出 - ■第79回インカレ決勝
関東大学リーグに続いた東洋対明治の決勝
超大学級の第1セットが5得点。東洋が無念を晴らすV - ■第56回インターハイ決勝
電光石火の猛攻復活
駒大苫小牧V 4/25 - NHLのファーストゴーリーへ 福藤豊の挑戦
- [本文]
■アジアリーグ2006-2007 プレーオフ・ファイナル熱戦譜
Game1 同じ失敗は繰り返さない。不敗神話を持つ西脇が決勝ゴール
Game2 “2点差”は鬼門!? パーピックの決勝弾でプリンスラビッツが逆転勝ち
Game3 今季大ブレークの飯塚がハットトリック。クレインズが“2度目の初優勝”へ王手
Game4 西脇が4ゴールの大暴れ! 点取り合戦を制し、クレインズが覇権獲得 - 優勝インタビュー 田中俊司監督に聞く
選手一人ひとりが「勝つためには自分が何をしなければならないか」ということを理解してくれたシーズンだった - 次なる展望が見えた敗れ去りしものたち
存在感 - レギュラーリーグチーム別回顧
- ■第79回インカレ
<ビッグマッチ準決勝>
3ピリの4連続弾で突き放す。明治が6連覇&2冠へ王手
<ビッグマッチ準決勝>
確実にチャンスを生かした東洋が決勝へ。敗れた中央も5強時代到来を告げるがんばり
<ビッグマッチ準々決勝>
GK伊藤がスーパーセーブ連発。法政の猛攻をしのぎ、中央がベスト4入り - クローズアップ/中間校から上位校へ 躍進 NIHON Univ.
- ■第56回インターハイ
match of the day
<準決勝>
埼玉栄の猛攻をGK菅野がストップ。不振の攻撃陣を堅守でカバーした駒大苫小牧が4連覇へ王手
<準決勝>
粘りあるプレーで釧路江南を下した苫小牧東。39年ぶりの優勝へ、ムードは最高 - 記憶の1ページ それぞれの思いを胸に 敗れ去りしものたち
“日高” 最後の戦い 【日光・日光明峰高校】
“下級生軍団”の戦い。前を向いてがんばるのみ 【釧路工業高校】
めざした“甲子園の再現”。力の結集が起した快挙 【早稲田実業高校】 - 第1回高校選抜大会の意義と問題点
本当の意味で大会の趣旨に沿った“氷上の甲子園”つくりが不可欠 - ■第27回全国中学校大会
<決勝>
3年越しの思い 成就 釧路青陵、悲願の初V
<準決勝>
GK千歳の好守で流れを確保。我慢比べを制し、釧路青陵が決勝へ
<準決勝>
岩槻の電光石火の連続ゴールで勝負あり。「啓明・弥生・早来」の苫小牧合同チームが初の決勝進出 - 奮闘は見せたが、漂う将来への不安。苫小牧でも合同チームが主流に
- 2007世界女子選手権ディビジョン I チームワーク
- RESULTS/インフォメーション・ワールド/NHL NEWS/チェコ&ヨーロッパ レポート/ロシアニュース/[06-07シーズン3回連続短篇小説]さよならの色
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