ホーム > アイスホッケー

アイスホッケー

施設&用語

19世紀後半にカナダの大学生が原型を考案。カナダの国技。ゴールキーパーを含む6名で構成された2チームが氷上のリンクでパックを奪い合い、ゴールした得点を競います。身体接触が許されているため激しいプレーと、スケートを履いた選手が繰り広げるスピーディーな攻防が魅力です。冬季オリンピックには男子が第1回のシャモニーオリンピックから、女子が1998年の長野オリンピックから正式種目となりました。男子は長野大会からプロ選手の参加が認められ、世界最高のプロリーグ・北米アイスホッケー・リーグ(NHL)からも大勢のプレーヤーが参加しました。

競技場

ホッケーはフェンスで囲まれた氷上で行われます。リンクの大きさは縦56〜61m、横は26〜30mでフェンスは氷面から1.20〜1.22mの高さが必要です。

試合時間

20分間のピリオドを3回行い、各ピリオド間は15分間のインターバルを挟みます。試合終了時に同点の場合はサドンデス方式の延長戦を行います。それでも決着がつかない場合はゴールキーパーと1対1のペナルティーショット合戦を行い勝敗を決します。

選手の服装

身体接触が認められている競技のため、選手はヘルメットやグローブ、プロテクターなどを着用します。150km/hを超すシュートからゴールを守るゴールキーパーは、特に重厚な装備が要求されます。

スティックの規格

スティックの長さは基底部から163cm以内で、ブレードの長さは32cm以内(ゴールキーパーは39cm)。

パックの規格

硬化ゴムまたは連盟公認の材質で作られ、色は黒。