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野球

施設&用語

米国のNational pastime(国民的娯楽)と呼ばれる人気スポーツ。クリケットやラウンダーに起源を持つといわれ18世紀中頃に米国で始められました。正式な試合は9イニングで行われ、1チーム9名で編成された2チームが、交互に攻守に分かれ得点を競います。

フィールド

本塁から左右両翼の外野フェンスまでは76.199m以上が必要とされますが、両翼97.534m以上、中堅121.918m以上であることが優先して望まれます。投手板はホームプレートより25.4cmの高さに設置し、その後方15.2cmのところから本塁に向かって182.8cmの地点まで傾斜つけていきます。

フィールド
投手板と本塁 フィールド バッターボックスとキャッチャーボックス

グラブ

それぞれ以下のような規格に当てはまる。

グラブ
グラブ
ファーストミット
ファーストミット
キャッチャーミット
キャッチャーミット
グラブ
縦30.5cm以下/手のひらの幅(人差し指の付け根の縫い目から小指の縁まで)19.6cm以下/親指と人差し指の先端の幅11.4cm以下、下端の幅8.9cm以下
ファーストミット
縦30.5cm以下/手のひらの幅(親指の叉状の部分からミットの外縁まで)の長さ20.3cm以下/親指と人差し指の先端の幅10.2cm以下、下端の幅8.9cm以内/ウェブの長さ12.7cm以下
キャッチャーミット
外周(縁取り含む)96.5cm以下/縦39.4cm以下/親指と人差し指の先端の幅15.2cm以下、下端の幅10.2cm以下/ウェブの先端部17.8cm以下、下端部15.2cm以下

ボール

硬式球とゴムでできた軟式球があります。軟式球については、『楽しい野球』『素直によく飛ぶボール』をコンセプトに新公認球が開発され、平成18年度からは全日本軟式野球連盟主催の全国大会で使用されます。

硬式球
硬式球
重さ141.7〜148.8g
軟式球
軟式球
種類 直径 重量
A号(一般用) 71.5〜72.5mm 134.2〜137.8g
B号(中学生用) 69.5〜70.5mm 133.2〜136.8g

バット

長さ106.7cm以下で、最も太い箇所が7cm以下。
バット

服装

同一チームのプレーヤーは、色や形、意匠が同じユニフォームを着用しなければならず、ユニフォームには15.2cm以上の背番号をつけなければなりません。
服装